中道ヨーガの世界

心身の健康を求め、 中道(ニュートラル)を模索する、 ヨーガを主幹とした情報共有ブログ

陰と陽、静と動 併せ持ってはじめて完成する、ヨーガシークエンス

 

陰と陽のバランスを保ち、

呼吸、心静かに、

されどダイナミックにフローするヨーガスタイル

陰と陽、静と動を切り離すことなく、バランスを保つのが、中道ヨーガメソッドの真髄

 

陰陽とは

陰陽とは、中国の思想に端を発し、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰と陽の二つのカテゴリに分類する思想。陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる 。 ウィキペディアより引用

 

静動とは

 おとなしく落ち付いていて静かな「」と、激しく動く、言うような「」の相反する性質、それらを兼ね備える、どちらかに当てはまる両者の対比
動静静動とも。 ピクシブ百科事典より引用

 

陰と陽、静と動 併せ持ってはじめて完成する、ヨーガシークエンス

 


Yoga Advanced Sequence with Kandasana

 

 ヨーガシークエンス説明

 

エーカ・パーダ・シールシャアサナから派生したポーズを組み合わせた、

オリジナルのシークエンスとカンダアサナ

  • 片足だけの動画
  • 通常は右足から始まり途切れることなく左足に移行

 

シークエンス構成ポーズ

 

  1. ブッダアサナ
  2. カピラアサナ
  3. マリーチアサナH(アシュタンガヨガ・アドバンスシリーズB)
  4. バイラヴァアサナ
  5. チャコーラアサナ
  6. カーラ・バイラヴァアサナ
  7. パールシュヴァ・ダンダアサナ
  8. オームカラアサナ
  9. リチカアサナ
  10. ドゥルヴァーサアサナ
  11. カンダアサナ

 

最後に


アシュタンガヨーガのインターミディエートシリーズを学ぶ生徒、

または高い志しを持つ中級者以上のヨギであれば、

このシークエンスに登場するポーズを個々に行うことは、

それほど難しいものではない。
しかしながら、このシークエンスのように途切れることなく、

これらのポーズを連続で行うには、

柔軟性はもちろんのこと、高い耐久力と集中力が必要です。
このシークエンスは未完成であるものの、長い年月をかけてこの形になりました。

陰と陽、静と動のバランスが保たれてはじめて出来るシークエンスです。
このシークエンスを行うことで、自分自身の心と体のバランスを理解することができ、さらには耐久力と集中力を高まります。

 

Yasu

 

 

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